• 3110月
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     昨日は寒かった、本当に寒かった。

     虫系の夢にうなされていたら、「うわっ」という非常に怯えた自分の声に目が覚め、パソコンに向かっていた彼氏もその私の声にびっくりして「大丈夫か」と声をかけてきたけれど、怯えを隠すようにそのまま返事もせずにまたすぐに寝てしまった。この前もうなされたな。うなされる原因なんてあったっけ。無意識下ではもしかしたらあるのかもな。やだな。

     今日はパンもお菓子も作らなかった。寒いせいか、気分が優れない。少し休むかもしれない。

     今日は、仕事中、ずっと気が沈んでいた。いつも何かしらの音楽などが頭の中で流れているのだけれど、今日はそれもなく、ああもう全部終わりだ、と意味も無く絶望したりした。それでも、今日で辞める仲のよいパートさんから「みんなの分のお菓子を用意したのだけれど帰るまでに無くなるといけないから、特にお世話になった人たちに個別に包んでおいたの、どうぞ持っていって」とロイズのお菓子を渡され、そんな、こんな私にわざわざそんな、と、その優しさに心が温かくなった。「こちらこそお世話になりました、元気で頑張って下さい」と帰りに挨拶に行った時、本当は、少しうるっと来ていたのだけれどそれは出さずに、努めてフランクに立ち回った。でも本当は、一年半近く一緒に働いたわけで、その間に自家製ベーコンやソーセージを食べてもらったり、お返しにいっぱいお菓子を貰ったりして、無愛想な私にいっぱい話しかけてくれたわけで、それを「こちらこそお世話になりました、元気で頑張って下さい」と言葉に出すぐらいじゃなんか嫌だなあ、だってもう一生逢えないんだし、本当はもっと何か気の利いた言葉があるんじゃないかと思ったのだけれど、それ以上面と向かっていると泣き出しかねない涙腺の具合いだったので、笑顔で去った。また、心残りなのは、「みんなの心のオアシス」さんが昨日で終わりだったのを知らなかったこと。昨日私はお休みだったので。挨拶ぐらいしたかった。いつもアメをくれて優しい、良い人だったのに。もう二人に会えないんだ。寂しい…。

     今月は一日二回更新を頻繁にしていたので、記事数40を軽く超えてしまった。波が激しいな。

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  • 3010月
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     朝6時起き。そこまで早起きをする必要は特に無かったのだけれど、出かける前に朝のうちに税金の払い込みをしなければいけなかったので。朝食を食べて自転車に飛び乗って銀行、過去の滞納した誓約分の税金と国民保険を払い、新しい通帳に替えてもらった。税金のほうはこれで完済。そのあとはバスで中央区まで。いつも車だから、久しぶりのバスだった。桑名というラーメン屋に入ったのだけれど、これで700円台は高いという味だった。スープはくどいし、麺もいまいち、量も少なかった。従業員も私語喋りまくり、入り口のドアが開けっ放しなので店内には冷たい風が吹きまくり、店内の奥のほうで食べたのだけれどほとんど身体が温まる事も無かった。そのあとはまだ開演に時間があったので、ステラプレイスや大丸でミリタリー系のモッズコートを探したのだけれど、良いものは見つからず、やっぱり私はパルコ派だなあと思った。久しぶりにアピアのほうも歩いてみたら、知らない飲食店が結構あった。平日なのに、人が多すぎ、久しぶりの中心部だったので、人に酔った。

     それから札幌駅北口から北上、ほどなくして、ひっそりした看板がたたずむ蠍座と言う映画館へ。札幌に移り住んで8年、映画好きであるはずなのに、初めて訪れる。地下へ降りると、チラシが何枚か置いてあり、今回の目的である『ロルナの祈り』の他に、『レスラー』『グラン・トリノ』などのチラシを取る。ロビーに入って入場料800円を払い(安い!)、ちょっとした喫茶コーナーがあったのでそこに入って、私はコーヒー、彼は紅茶をオーダー。店員さんに淹れてもらったものを受け取ると、受け皿にチョコとクッキーがちょこんと乗っていた。蠍座通信というパンフを読みながら、開演まで待つ。5分前になり中へ入ると、こじんまりとした空間、たぶんシアターキノクラス。すべてが、静かで、こじんまり、こじんまりとしている。でも嫌いではない、寧ろ好きな感じ。中は座席数50ほどで、観客は私たちの他に十人ほど、年齢層は比較的高めだったと思う。大分前の列のほうに行って腰を下ろすと、とても座り心地のよい席だった!ゆったりとしていて、そのままいつまでも沈み込んでいられそう。終演までの時間、お尻や腰が痛くなることはまずなかった。あれだけ座り心地のよかった映画館は初めてだ。アメリカンな雰囲気のフロンティアやユナイテッドシネマのあの賑やかな雰囲気も好きだけど、こういう単発系の映画館も好きだなあと思う。

     肝心の映画の感想。以下ネタばれ、注意。

     今までのダルデンヌ兄弟の映画とは、なんとなく違った印象だった。登場人物たちは比較的よく喋っていたし、音楽も入っていた(店内で流れるBGMや、ダンスシーンなど)。特に終盤、ロルナが良く呟いていて、ほとんど会話も音楽もなかった今までのダルデンヌ映画と比べると、それがなんだか説明的過ぎるような気がしないでもなかった。だらだらと間延びしている感もあった。それでも、ロルナの偽装結婚の相手、ベルギー人の麻薬中毒者の青年クローディが良い。本気で麻薬を止めようとロルナに助けを求めすがりつく(文字通り、体にすがりつく)という、男としてはまったく情けない姿が、すごく良い。国籍取得が目的とはいえ、最初はなんとも思っていなかった「夫」にあそこまですがりつかれ、求められたら、ああ、このだめだめヤク中をなんとかしてあげたいと母性のような、愛情のようなものが私にも芽生えるのかもしれない。

     しかし、クローディが死んでしまうところがいきなり唐突。死ぬところはまったく映らず、いきなりの場面転換で、一瞬置いてきぼりを食らってしまった。でもその優しくない描写が嫌いじゃない。クローディが死んでしまった後、クローディの子を妊娠したと思い込んでしまうロルナが切なくて良い。お医者に、「エコー検査をしても妊娠の傾向はかけらも無いんですよ」と言われても、頑なに妊娠を信じている。なんだかとても切ない。ところで、ロルナの真の恋人である、この男もやばそうな仕事を色々としているらしいのだけれど、ロルナの会話との中で「今度は原子炉で働くんだ。1分1000ユーロだ」と言う台詞があり、ちょっと調べてみたら、現在のところ1ユーロ約134円、つまりは1分で13万円のお仕事なのだ。被爆確実の仕事ということ、これには驚き。たぶん、自分は死んでもいいから、自分の家族のために高額な金を稼ぎたいって人には格好の仕事なのだろうな。ダルデンヌの映画は社会の底辺に生きる人々を撮ってきているけれど、こういう怖い言葉をさらりと人物に言わせるので、ああ怖いなあと思う。

     また同監督の『息子のまなざし』が観たくなって来た。気に入った映画は何度でも観る私も、さすがに一度しか観ず、それでも傑作だと今でも信じて疑わない映画。また機会があれば観よう!ちなみにまだ観たことのない人は、一切事前に情報を仕入れずに観た方が、より楽しめる。

     ただいま、残り少なくなった自家製梅酒を飲みながら、この前燻した燻製タマゴを堪能中。こんなに美味しい物を味わえるなんて、私は世界一の幸せ者だ。

  • 2910月
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     全然他人の顔を見ない。話す必要のある人、仕事上関係のある人しか見ない。だから、違うセクションで働いている人たちの顔も毎日毎日庫内ですれ違っていても、ほとんど分からない。興味が無いから見ない。この場合、「見ない」と、「存在しない」は同義。見ないと、私の中の世界ではその人は、視線の隅に映っている人間のかたちの物体、ぐらいのもの。コンビニの店員さんの顔もほとんど見ないし。近所のコンビニに何年もいる店員さんの顔も五年くらい前に初めてじっくりと見て、「ああ、いつも声だけしか聞いてなかったけれど、こういう顔の人だったのだ」と、ちょっと驚いたほど。それでも大分、昔よりマシになった。人と視線を合わせるのが怖いというのは今だに引きずっているものの、昔より軽くなってきたし、まだ関係のある人は「見よう」という気にもなってきたから。年々、精神が鈍化してきているので、良い傾向かもしれない。

     と、いうのは前置きで、「あの男の人って、ちょっと変わってない?」と今日訊かれたのです。休憩室でいつも同じ時間帯に私たちと一緒になるらしいのだけれど、私には「ああ、私のほかに数人の人間がいる」程度の認識が無いので、誰のことを言っているのか分からない。で、私に訊いて来た人が言うに、今休憩室を出て行った人のことを指しているらしい。でも「あの男の人」って言われても、視界には入っていても最初から見ていないわけだし、「ちょっと変わっている」とあえて言うほどの変わった奇行の人が同じ休憩室にいるという認識もそれまでまったく無かったので、そんな事を言われても、はてなマークでいっぱい。どう変わってるんですかと訊けば、休憩中に鏡を取り出してジェルか何かを髪に付け出したり、仲良くもないのにいきなり親しげに話しかけてきたり、まあそれぐらいで「ちょっと変わってる」と言うのも可哀相な気がするけれど、とにかく、なんとなく「ちょっと変わっている空気」を持っている人、らしい。で、そういう印象をその人に抱いている人は他にもいて、あの人ちょっとおかしいよねえとしきりにその人たちで会話していた。

     ふうん、みんなよく見てるなあと思った。見てるなあと思うし、口にも出しているなあと思う。私の場合は滅多に口にしないかわりに、「デブ」「気持ち悪い」「話しかけんな」「幽霊画みたいな顔、ゾッとする」「よくあの顔で生きてられるな」といつも思っている。思うけど、ほとんど自分からは口にしない。それはなぜかと言うと、良心が痛むとかそういう今さらな馬鹿げた思いからではなく、口にした時点で、なんとなくなんだけど、この世界の上手く回っている歯車が自分の不用意な発言で狂って、自分に跳ね返ってくるような気がするんだ。言霊じゃないけど、なんとなくそんな感じ。だからあまり自分からは言わないようにしているのだけれど、でも悪口の同調とかって結構密の味なので、調子に乗ってるとどんどん深みにはまって私まで一緒に笑いあったりして、あとで、「あんなに一緒になって、悪口なんて言って」と後悔することもしばしば。

     まあ別にそれはいいのだけれど、「変わってる」ってなんだろうなと思うわけ。自分でも「うん、ちょっとあの人変わってますよね」と使うけれど、変わってる、変わってない、ってどういう基準なんだろうと思う。「変わってる」と他人を指して言うからには、自分は「変わってない」と思っているわけで、それってどうなのかなあとも思う。まあ別にどうでもいいんだけど。他人なんて。

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  • 2910月
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     昨日は、ベーコンエピと、ハムエッグパンを焼いた。ハムエッグパンには、この前燻したばかりのハムを使ったのだけれど、ちょっと塩辛かった。今回は半日しか塩抜きしていなかったのだけれど、それだけでは足りなかったようだ。やっぱり最低一日か。焦りは禁物なのだなあ。今朝は胡桃クッキーを焼く予定。朝食はほうれん草とベーコンのペペロンチーノ(赤唐辛子3本入り)、ほくほくじゃが芋の味噌汁。ちぐはぐだけど、自分だけ食べる物だから。

     10月も今日を入れて残り3日か。早いな。来週は雪が降るらしい。ああ、でもまだコートなどをクリーニングに出してないやー。

     今月で、良い人たちが二人も職場を辞めてしまう。どちらも年配の人で、一人は先日教習所に通うという事で私の名前で紹介した人と、私が心ひそかに「最後の良心」「みんなの心のオアシス」と呼んでいる人。どちらもかなりの戦力であったのでこの人たちがいなくなると、これから年末にかけての仕事量キツそうだ。

     ああ、映画観たい。いつもいつもそう思っているのだけれど、全然二時間耐えられるほどの集中力が出てこない。昔なら三本続けて観ていたりしたのに。とりあえず、久しぶりに『エンド・オブ・ザ・ワールド』を観て、大泣きしたい。久しぶりといっても、今年の三月に観たばかりのような気もするけれど。

     

  • 2710月
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     七時に起床。朝から、すっきりしない天気。軽くローストした胡桃を使って、パウンドケーキを焼く。今週末は、ダルデンヌ監督の『ロルナの祈り』を観に行く予定。

     昨日の夕食に、燻製した玉子を使ってもらった。中は相変わらず、オレンジ色に輝きとろとろ濃厚で、美味しかった。この他にも、ベーコンをウイスキー樽のスモークウッドで燻煙したら、良い色に仕上がった。

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  • 2610月
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     夕食を作っている最中に、「あべこべ」という言葉が二人の間で一瞬ブームになり、あべこべあべこべと言っていたら、阿部公房の名前が彼から出てきた。「そういえば阿部公房って名前、あべこべから来てるんだぜ」と彼が言うので、「え、本当!?」と驚いたら、「嘘」とにやにやしながら言われた。こういうどうでもいい嘘をいつも吐かれる。そして私もいつも騙されてしまう。また、いつも言葉遊びで負けてしまう。それ以上何も言えなくなった私に、「お前は芸人として失格だ」とか、言う。芸人じゃないのに。しかしこの前、何の料理だったか忘れたけれど、隠し味に味噌を入れた彼が、横でボーッと突っ立っている私を見て、「それが味噌」と言ってきて、ははんと私は笑ったが、それで終わらせるのもどうかと思ったので、「それはとても手前味噌な発言ですね」と返してみたら、彼から爆発的な笑いが起こり、「お前はやっぱりさばをよんでいるな(歳の)」と言われた。昔から、昭和の人間と言われる。昭和、好きだから良いんだけど。ちなみに、阿部公房の本名を調べてみたら、あべきみふさ。読み方だけ変えて、あんなに格好良い言葉の響きになるのって、なんか良いなあ。

     今朝は、コロネパン。ポテトサラダを詰めようかな。かいわれを差し込んで。

     

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  • 2510月
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     日曜日は一週間に一回の食料の買出しの日なので、仕事から帰るやいなや、スーパーへ車を出す。

     一通りの買い物を終えたあと、晩酌にチーズを買おうかなと思って、チーズ売り場でしばらく佇んでいたのだけれど、様々なチーズのパッケージを見ていたら胸の辺りがモヤモヤして、吐き気がしてきた。これまで何年も、一週間に一回は北海道カマンベールチーズを、給料日後は少し値段が高めのウォッシュチーズを買うのがすっかり恒例となっていたし、楽しみのひとつであったのだけれど、ここ最近は、チーズを見て心躍る事が少なくなり、取り寄せたウォッシュを食べても感動するということがなくなり、それどころか、あまり美味しいとも感じなくなってきた。で、なんだか知らないけれど吐き気だものなあ。考えれば、今朝のパンはたっぷりのチーズをのせて本来なら大好きなはずなのに、保存容器の蓋を開けて中にいっぱいに入っているゴーダチーズのシュレッドを見て、若干の吐き気を覚えたし(賞味期限は来月末で、まだ購入したばかりのものだから腐っているわけじゃないのだ)。ああ、何でだろう。やっぱり味が濃いからかなあ。濃いのは駄目な時期なのかなあ。つい一年前はチーズの詰め合わせを注文して、ほくほくしていたのに。でもさけるチーズぐらいなら食べられる気がしたので、スモークと激辛味を購入。

     「京極町へ行ってきたんですけれど、生憎悪天候で、水を汲むどころじゃなかったんですよお」と姐さんに言ったら、「京極町まで行ったの?まさか山本さんの運転で?彼氏怖がってなかった??」と返ってきたので、「もちろん私の運転する車でですよ。っていうか、私の運転する車に乗った事ないじゃないですか。まあ確かに、彼は神経すり減らして、疲れた疲れたとか言ってましたけれど」と、やや心外な面持ちで言ったら、うふふと笑われ「やっぱりね。山本さんの運転、危なそうだもの」とまで言われてしまった。ううん、確かに運転不適格者な私が日常で車を乗り回しているという状況が、自分でも不思議で不思議でたまらない。確か二十五歳くらいまでは、一生助手席で良い、道を歩いているときでさえ「ふわっ」と心が浮つく瞬間があるというのに、こんな私がハンドルを握ろうものなら絶対に人をはねてしまう、そうしたら一生の終わりだ、と強く思っていたから。しかも母親からはまるで洗脳のように何度も「お前は絶対にひき逃げをするような人間だ」と昔から言われ続けてきていたので(酷いこと言うよなあ、お前なんて絶対に借金まみれになると普通に言われてたし)、なおさらだったのだけれど、免許を取れば仕事の幅も世界ももう少し広がるんじゃないかと思って、お金を集中的に半年間で貯めて、免許を取ったのが今年の冬。ああ、不思議だ。人生って分からないなあ。でも、運転はとても楽しい。やっぱり怖いけれど。でも、ある程度、怖いと思いながら運転しないと駄目だろうな。

  • 2510月
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     Fatboy Slimの『Right Here Right Now』のPVの最後に出てくるような黒いサングラスをかけている身軽なデブにどこまでも追いかけられ、岸壁にしがみ付いている二人の老婆を見殺しにしてしまい、高いところから落ちて地面に叩きつけられて私の全身の骨が折れる夢を狂ったように何度も繰り返し見た一晩だった。萎える。

     昨日は休日。午前中はごろごろと何もせず、お昼からはマイク・リー監督の『ハイ・ホープス キングス・クロスの人々』を鑑賞後、フロスト警部と格闘し、夜は夜で暇だったので、久しぶりにユーディーのアトリエというゲームをした。

     今朝は自家製ハムとほうれん草のチーズフランス。

  • 2410月
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     久々に、鶏モモブロックをハムとして燻煙させた。今回は、他の香りよりも100円高いけれど、ウイスキー樽のウッドを購入したので、それを使って。一晩置いて味見をしたけれど、とろけて、なかなか美味いと思う。昨日のツイスター(空腹に耐えられず夕食前に一本食べたら美味しくてもう一本も食べてしまい、夕食が食べられなくて、怒られた。当たり前だけど)で唐揚げに使われなかった鶏モモ肉が一本余っているので、塩漬けにしている。これはいずれスモークチキンにする予定。

     半年ぐらいサボっていたお小遣い帖の記入を新しいノートで復活。一ヶ月にどれくらい自家製にお金をかけているのかあまり把握していなかったのだけれど、こうしてきちんと数字にしてみると、お菓子をメインに作っていた先月まではもしかして一ヶ月に一万円は使っていたのではないか。まあでも、生クリームとクリームチーズとレモンなどは常に常備していたし、フルーツも目に留まればほいほい買い物カゴに入れていたので、そんなやり方をしていたら、お金も貯まらないや。そんなわけで、これからはもう少し厳選して、もう少し考えて自家製モノの材料を買っていこう。ところで久々に原価計算をしてみた。昨日のツイスターは一本145円でした(塩やマヨネーズなどの調味料は除く)。ケンタで単品を頼むと300円らしいので、約半額か。安いな。

     この前、アクセスがいつもよりもはねあがったので、何事かと思ったら、最近あちこちのブログやサイトで話題になっているtwitterで私の日記を取り上げた人がいたからだった。一晩経てばアクセスも普段どおりに落ち着いたけれど、びっくりした。そして私は今だにtwitterが何なのかがよく分からない。

     今月で、滞納していた税金を完済。7年以上も前の過去の清算が、本腰を入れて一年以上かかった。パソコンの支払いも来月で終わりだし、これでかなり貯金に回せる。

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  • 2310月
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     朝から、なんちゃってケンタッキーのツイスター作り。強力粉・薄力粉・オリーブオイル・塩・BPでトルティーヤ生地を作って冷蔵庫で休ませている間に、鶏モモ肉を骨から分離させ、醤油・めんつゆなどで味付け、分離した骨はスープに使ってもらおうと思って鍋に水と骨を入れコンロで一時間くらい弱火で灰汁を取りながら煮込んだ後、ストーブの上に置いた。しばらく染み込ませた鶏肉を竜田揚げにして、休ませた生地を8分割、丸く薄く伸ばしてゆき、テフロン加工のフライパンで焼いた。最初は火から下ろすタイミングが分からなくて、バリバリに硬くさせたけれど、「ぷくっと膨らんできたら、もう下ろしていいと思う」と言われたので、だんだん加減が分かってきた。何度かひっくり返して、8枚の生地を完成。広げた生地にサニーレタスと肉、マヨネーズとケチャップで作ったオーロラソースをかけて巻き巻きで、ツイスターの完成。本当はもっと時間があったら、ソースに玉葱を入れたかった。反省点はいっぱい、でも彼はすげー美味いと言ってくれたので今度もっと美味しいものを作るために研究、頑張ろう。

     また、同時にハムを燻製。

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